武藤工業3Dプリンタ技術 ことはじめ【教員向け授業活用資料ダウンロード】
2026.03.31
「つくる」から始まる、新しい学びへ。授業で広がる3Dプリンタの可能性ーパンフレットの作成
3Dプリンタは、特別な技術ではなく、これからの学びを変える“身近な教材”です。本記事では、授業の中でCADを活用しながら実際に「はんこづくり」に挑戦した事例を紹介します。
自分で考えたデザインを形にし、試行錯誤を繰り返すプロセスは、生徒の主体性や創造力を大きく引き出します。さらに、設計から出力までの流れを体験することで、ものづくりの本質や科学的な視点も自然と身についていきます。
3Dプリンタを使った授業は、知識を「覚える」から「活かす」へと変える第一歩です。教室から生まれる新しい学びのかたちを、ぜひご覧ください。
「授業でつかう3Dプリンタ」PDFダウンロード URL:https://lne.st/wxjk
3Dプリンタをまなぶ教員研修の紹介
また、3Dプリンタについて学びたい先生向けの研修会の様子を共有いたします。
ニッポー株式会社と株式会社リバネスは、2025年3月16日(日)に、中学校、高等学校の教職員、教育関係者、3Dプリンタに興味のある小中高生を対象とした「3Dプリンタの基礎を学ぶ教員研修会及びカリキュラム発表会」を開催いたしました。本研修会では、参加者が3Dプリンタの仕組みを学ぶ基礎講義から3DCADを用いた設計、出力までの一連の流れを体験しました。
当日の様子
第1部では、3Dプリンタの基礎講義、設計体験、出力体験を行い、参加者は直径2cmのはんこの設計・出力体験を通じて、3Dプリンタの基本的な操作を学びました。制作したはんこは当日お持ち帰りいただきました。

