THKものづくり探究教材 THKものづくり探究教材

THKものづくり探究教材

Monozukuri Training Kit THKものづくり探究教材とは?

THK株式会社は「ものづくりの魅力を知り、人々に役立つ技術を開発する次世代を育てたい」という思いから、2017年に株式会社リバネスと共に『THK共育プロジェクト』をスタートさせました。THKものづくり探究教材は、本プロジェクトの一環として、ものづくりについて興味を持ってもらうことを目的に、技術科の授業や探究授業などで活用いただきたいという想いで開発しました。本教材を通じて、チームで力を合わせて課題解決型のものづくりに挑戦する経験と次につながる自信を持ってもらいたいと思います。

リサイクルのための自動分別ゴミ箱を作ろう

THKものづくり探究教材 開発者インタビュー

この教材の学びポイント

  1. 達成目標

・対話的かつ協働的な課題解決をする実体験を通じて、困難に挑戦する意欲と態度を養う

  1. 学びポイント

・技術科の学習指導要領に沿った内容

・課題解決型のものづくりに取り組むことができる

・チームで力を合わせることができる


主な対象と活用方法

  1. 中学校技術科の授業

・エネルギー変換:電気,運動,熱の特性等の原理・法則と基礎的 な技術の仕組み

・情報:計測・制御のプログラミングによる問題の解決

  1. 中学校・高等学校の部活動
  1. 高等学校の理数探究の授業
THKものづくり探究教材「自動分別ゴミ箱」の内容物

THKものづくり探究教材「リサイクルのための自動分別ゴミ箱」の内容物

装置フレーム/サーボモータつきスロープ(通常×2、幅広×1)/フルカラーLED/投入スロープ(リミットスイッチ、近接センサ)/micro:bit制御ボックス/100V電源タップ/USBケーブル(microB-A)/USB変換コネクタ(A-C)※SurfaceGO用/分別後受けケース×3/設計図用ホワイトボード+マグネットセット/フローチャート用ホワイトボード+マグネットセット

授業展開例

・中学校の技術科の授業で4〜5人で8〜10班編成で実施されることを想定し、2コマ連続の110分間の授業で実施できる内容となっております。

・初めてmicro:bitでプログラミングをすることを前提にしており、基礎的な使い方から学ぶことができます。プログラミングの内容を変更しながら、様々な分別方法を考えていくことができます。

・事前授業として、micro:bitを用いたプログラミングの基礎を学ばせてから、本教材を活用いただいても構いませんし、より試行錯誤の時間を増やして授業展開することは自由となります。

キットの活用例
キットの活用例

教材をご利用いただくための費用と条件

・2022年4月28日締切で学校を募集し、2022年7月からトライアルで先行貸出(無償)を開始します。

・実施後、簡単な生徒のアンケートと、実施レポート(写真を数枚添付)のご協力をお願いします。

・学校名及び写真は、個人情報に配慮した形で、THK株式会社及び株式会社リバネスのwebサイトに掲載させていただく場合がございます。

THKものづくり探究教材体験者の声
教員
岡山県立玉野高等学校

実際の課題に則したテーマで生徒が受け入れやすかった。

教員
京都府立桃山高等学校

金属外装のしっかりした作りで本格的であった。

教員
中央区立銀座中学校

プログラミングだけではなく、センサやモータも動かして一連の動きを考えることができ、生徒が組み立てから夢中になっていた。

生徒
岡山県立玉野高等学校

チームで議論をしながら試行錯誤できたのがよかった。

生徒
京都府立桃山高等学校

思っていたよりも装置が大きく、自分たちで組み立てるため、ワクワクした。

生徒
中央区立銀座中学校

「捨てるのが楽しくなる」というテーマが、問題の解決法として新鮮で面白かった。

THK探究教材チャレンジ

THKものづくり探究教材を、自由な発想で改造してみよう!全国の中高生の「独自の工夫」が詰まった動画を紹介します。

岩瀬日本大学高等学校

2022.01.31

岡山県立玉野高等学校

2022.01.31